おいおいちょっと待ってくださいよ〜エピローグ〜
ようやくタネ明かしをする段階まで来れたことにホッとしている。
この時期にどさくさ紛れに書き散らかしてちょうどいい内容であることは確かだ。
思い出していただきたい。まず簡単に振り返ろう。
1掲示板にログインできなくなる。
↓
2パスワード入力するも効果なし。
↓
3それならばとパスワード変更手続きするもうまくいかず。
↓
4別のアドレスを使ってアカウントを取り直す。
↓
5新アカウントでのログイン成功。
↓
6 4のメールボックスにモデルファンからのメールが・・・ ←今ココ
さてこのメール、もちろん英長文で書かれているため、解読に時間を要した。
段落ごとにかいつまんで訳してみるとこんなかんじだ。
(段落A)
ハーイ!
突然だけど、今日掲示板のセキュリティ工事をしたの。
それでね、その関係であなたの従来のパスワードが使えなくなるの。
これからは○○○でログインしてね。
忘れていた。今から大事なことを書く。
彼女はこの掲示板の、複数存在する管理人のうちの一人でもある。
これを念頭に入れて読み進めていただきたい。
さて。
「そういうことだったのか。」
この一言に尽きる。なるほど、そらログインもできんだろう。
しかし。
この時点ですでにヘンなところがある。
なんでパスワードを??
逆に言うと、おたくらパスワードいじって何をしたの?ってことである。
それでは次の段落に進もう。
(段落B)
それからね、悪いんだけどその工事の関係であなたの使ってたアバターが消えちゃった。
ごめんね。でもね、あのアバターはもう使わないほうがいいと思うよー。
いろんな人があれなに?って聞いてくると思うけどさー、秘密にしといたほうが絶対楽しいじゃん?
はあ?どういう意味?
そう思うだろう。
当然の質問だ。それでは説明しよう。
わたしが掲示板で使用していたアバター。
それはなんのことはないマティアス画像である。
どじょうすくいに興じる泥酔マティアスを激写!というハレンチものでもなんでもない。フツーのモノクロ画像だ。
その画像を、わたしはむかし、そのメールの送り主にあげたことがある。
なぜそのようなことをしたのかというとこれまた少し長くなるが、
わたしが作ったマティアスの動画を彼女がいたく気に入り、掲示板を通してメールをくれたことに起因する。
わたしはそのメールに一ヶ月もの間気がつかなかったので、謝り、お詫びにその画像をあげた。彼女はマティアスに詳しいことでよく知られているモデルファンだが、それを見るのは初めてだったらしい。
どこで見つけたんだといろいろと質問されたことを覚えているが、口止めをされた覚えは一切ない。
そしてその画像をわたしは最近アバターとして使っていた。
何の気もなしに。
以上。
お分かりだろうか。
邪推である。
あくまでも邪推であるが、
なんでパスワードをいじる必要があったのか、という最初の疑問につながらないだろうか。
わたしは疑問に駆られながらも、彼女に何度かに分けて返事を送った。
彼女いわくなぜか分からないけど、わたしを含めた何人かのメンバー(全員ではないってとこがミソ)のアバターが消えてしまい復旧にいろいろと手を尽くしたのだけれどダメだったという。
ふーん。ヘンだねー。
わたしは性格が良くないので表向きはそう言っておいた。
あのね。
掲示板からのお知らせってたまーに来ることがあるよ、たしかに。
誕生日おめでとうからそれこそパスワード変更の手続きの流れも全部メールで来てたよ。
でも、セキュリティ工事でパスワードうんぬん、っていうかなり大事なはずのメールは、あなたが個人的に送ってきたものの他には、掲示板名義ではなにも来てないんだよ。
つまりだなー。
問1.なぜパスワードを変える必要があったのか。
答わたしと彼女しか知らないはずの画像がアバターとして他のメンバーの目に触れるのが気に入らなかったので、パスワードを解除してアバターを消した。
問2.なぜあなたが掲示板の管理人のうちの一人として、ではなく、個人としてメールしてきたのか。
答わたしがもし返信した際、内容を他の管理人に見られたくなかった。
こうですか?わかりません><
ふう。
改めてこうして書き起こしてみると、ほんとうにつまらない話である。
つまらない話であるが、わたしはこの事件があってから、モデルファンというものの集う世界がかなり嫌になった。
文章にすると長くなるし、これでもかなり割愛したのだが、今回の件に関してはまだまだ言い足りないこともある。その上相手が日本語の通じない人とくればなおのことである。
今回わたしの怒っている内容はハッキリ言ってそうとうくだらない内容である。
しかし、わかってもらいたいのは、わたしが画像うんぬんで怒っているのではないということ。
誠意ってナニかね。
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2008年01月15日 │ モデル │ トラックバック:0 │ コメント:0










