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2008年10月12日 │ │ トラックバック: │ コメント:
このところマティアス氏(うじ推奨)の露出が目に見えて増えてきている。
それも今までのように単に仕事の上でのメディア露出というものだけでなく、
モデル・マティアスという肩書きを持つ一人の有名人としてスポットを当てたものが、ちらほら見られるようになってきた。
ここを見ている方はもうとっくにご存知だと思うが、母国のテレビ番組で特集を組まれたりしている。
今までわたしはナンバーワンナンバーワンとは言うけども、雑誌の表紙になるわけでもなく、インタビューも少ないのはどういうことだろうと疑問に思ってきたのだが、
まあこれは情報が収集しきれないというのもあっただろう。いくらヲタとはいえデンマークのテレビや雑誌をくまなくチェックするわけにはいかんのである。
スポークスマン的ファンサイトがすべての情報を流すとは限らない。むしろ逆である。
わたしが想像するよりもはるかに多く、マティアス氏はどこかの何かにひっそり登場していたりするのだろう。
このあたり、昔に比べてわたしははるかに諦めがつくようになった。
肝心の内容だが、わたしとしてはブルーンバザールのデザイナーらしきオッサンの言葉がどうも気になった。
これは親切な人がデンマーク語を英語に訳してアップされた中の一節を、
さらにわたしが都合のよい日本語訳に直したものなので、いよいよ信憑性に欠けるのは百も承知だが
「ああ、彼は特別だとも。マティアスよりも優れたモデルを私は他に知らないんだよ・・・彼が世界で一番のモデルさ、フフフ」
こんなことを言っているらしいのだが、マティアス氏の貞操は大丈夫であろうか。
このほかにも一応、外面だけが美しいからではない、みたいなことも言ってるがそんなこともただの保険に思えてくるほど、ブルーンバザールのオッサンの賛辞は直球ストレートであった。
馬鹿ばかり言っているわけにもいかないので、たまにはそんなオッサン作の最新ブルーンバザールメンズを見てみよう。
そのへんの男子がしていたなら確実に腹の立つ格好ではある。
こういうブリッコ帽は時として女でも懲役を喰らう。
今までのスタイリングの傾向からも明らかだが、彼にはこういった淡い色がよく映える。
腹を出しておいて首を隠さなければならない事情というのは少々特殊だが、ピンクのモヒカン付きヘルメットに比べればまだまだ説明のつく範囲である。
わたしはこのルックが一番気に入っている。
「新しい冷戦だって?フッ。僕には関係のないことさ、どうせいつかみんな死ぬんだ。君、トランクを運ぶのを手伝ってくれるかい?」
みたいな大人の余裕と無常の刹那がセクシーに溶け合っている。
はいはいまたテキトーなこと書きましたすいません。
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